診療チームのご案内

大泉生協病院は、チーム医療による安全・安心の推進を心がけています。

薬剤科

薬の関所ー お薬の管理を担っています。

薬剤科は、適切に医薬品を供給することはもちろんの事、安全で有効な薬物療法が行われるよう監視・指導を行っています。また、適正な医薬品情報の提供、チーム医療(栄養サポートチーム、糖尿病サポートチーム、褥瘡チーム)への参加・医療安全・院内感染防止対策など、さまざまな活動を通して社会福祉への貢献のために取り組んでいます。

2012年4月より病棟薬剤業務として病棟に常注し医師の業務負担軽減に携わると共に、患者様にとってより良い薬物療法になるよう今まで以上に医師、看護師、コメディカルが一丸となって治療から退院までをお手伝いします。

食養科

2014年10月から入院給食を「株式会社給食協同サービスリップル」に業務委託しております。

  • 栄養食事指導
    • 外来
      糖尿病や脂質異常症など慢性疾患の改善やコントロールには食事療法は欠かせません。医師の処方に基づき、管理栄養士が食事のアドバイスを行います。一定期間、毎月医師と管理栄養士がコントロールを支援する生活習慣病外来も行っています。平成20年度から健診後のメタボリックシンドロームの方に対する保健指導も実施しています。
    • 入院
      外来と同様に入院時も必要な方には随時、栄養食事指導を行います。
      また月1回開催の糖尿病教室では食事療法として管理栄養士が食事の基本や外食、アルコールなどに関して講義を担当します。
  • NST※1活動・生協活動
    栄養の話や食事の話はとても身近で興味のわく内容でもあります。管理栄養士や調理師が地域に出向き、組合員の方々と触れ合うことで私たち自身も学ぶことが多々あります。班会講師・保健学校・講座講師・料理教室講師などを通して、栄養・調理・衛生・食問題などについて講義や啓発に取り組んでいます。

※1 Nutrition Support Team(栄養サポートチーム)

ページトップ