診療チームのご案内

大泉生協病院は、チーム医療による安全・安心の推進を心がけています。

リハビリテーション科

急性期から在宅まで
理学療法・作業療法・言語聴覚療法による総合的なリハビリテーションを提供しています。

診療時間

平 日:9時20分~12時30分・13時30分~17時
土曜日:9時20分~13時 土曜日は入院リハのみ

  • スタッフ体制(2017年6月現在)
    • リハビリ専任医3名
    • 理学療法士9名
    • 作業療法士6名
    • 言語聴覚士2名
    • リハビリ助手1名
  • リハビリ施設基準
     脳血管リハI・運動器リハI・呼吸器リハI基準、総合リハビリテーション施設
  • リハビリの対象となる方
    • 入院・外来に関わらず、病気やケガのために日常での生活に支障が出ており、医師にリハビリが必要であると判断された方が対象となります。
    • 疾患としては、当院では脳卒中、肺炎、骨折、神経難病や治療による安静臥床のために体力が落ちてしまった方などが多くなっています。

各療法の紹介

  • 理学療法(Physical Therapy)
    病気、ケガ、高齢、障害などにより運動機能が低下してしまった方に対し、運動機能の回復や維持を目的に行います。主に起きる、座る、立ち上がる、歩くといった基本的な動作の練習を行い、日常生活動作の向上を目指します。
  • 作業療法(Occupational Therapy)
    基本的な動作に加え、食事・トイレ・着替えなどの具体的な日常生活動作の練習、さらには在宅での生活環境を想定して調理・洗濯・買い物などの生活関連動作の練習をします。
  • 言語聴覚療法(Speech Therapy)
    ことばが上手くしゃべれない、相手の話が理解しにくい、食事が上手く食べられない方などに対し、機能の回復と新たなコミュニケーション手段の獲得を目指します。脳梗塞などで起こる失語症、構音障害、高次脳機能障害、摂食・嚥下障害などに対して「話す」「考える」「食べる」練習をしていきます。
ページトップ

入院リハビリ

  • 入院安静による体力・動作能力の低下を最小限にするため、主治医およびリハビリ担当医の全身管理のもと、できるだけ早期からリハビリを開始し、早期退院を目指します。
  • 機能回復を目指すことはもちろん、残された機能を最大限に活かし、生活に必要な動作の獲得を目指します。
  • 退院前には随時、自主トレ指導や家族への動作介助指導、必要な方には自宅への退院前訪問を実施し、自宅での生活環境についてアドバイスを行います。
入院リハビリの流れ

外来リハビリ

  • 当院および他院退院後でまだリハビリが必要な方や回復期~維持期にある方などに対して外来医師の指示・管理のもとで一定期間リハビリを実施します。
  • 他院から当院の外来リハビリを希望する方は、まずは紹介状をお持ちのうえ、当院外来を受診してください。
  • 主に整形疾患の方に対する温熱療法機器や牽引機器を用いた物理療法も一定期間実施しています。
  • 外来リハビリ開始後は治療効果の判定のために、定期的に外来担当医の受診が必要となります。
外来リハビリ開始まで

医療チーム連携

  • 医師、看護師、管理栄養士、医療相談員、薬剤師などの多職種と連携をとりながらリハビリを進めます。
  • リハビリ回診のほか、各医師による病棟カンファレンス、摂食嚥下チーム、転倒転落予防プロジェクトチーム、糖尿病教室などに参加しています。
外来リハビリ開始まで
ページトップ