健康診断

「早期診断で早期治療へ」健康づくりを支援する豊富な健診コースを用意!
大泉生協病院は、各種健保の健診実施機関です。

労働安全衛生法で義務づけられているコースから、腹部エコ-、胃部レントゲンも含めたコースの事業所・個人の健診、練馬区の特定健診・高齢者健診や各種がん検診(肺・大腸・子宮・乳がん)も実施しています。
半日ドックは総合的な生活習慣病のチェックで病気の早期発見ができる内容です。脳ドッグは脳の病的変化を早期に発見し、くも膜下出血や脳梗塞の原因となる脳動脈瘤・血管の狭窄などを詳しく検査します。
乳がん健診では医師による触診とマンモグラフィによる検査が可能です。

婦人科検診のご案内

平成24年度よりマンモグラフィ装置の導入により、当院でも女性特有の乳がん検診と子宮がん検診の両方を受診することができるようになりました。
どちらの検診も好評をいただき、年度末(1〜3月)は予約が集中し、お断りケースも出てしまうことになりました。そこで年度初め(4〜6月)の比較的予約が取りやすい時期の検診受診をお勧めします。

健康診断はすべて予約制です。ご希望の方は「健診課」へお電話ください。
大泉生協病院 健診課 (直通)03-5387-3199

受付時間:平日 9時30分〜16時30分・土曜 9時30分~12時30分
メールでのお問い合わせですと返信に多少お時間がかかる場合があります。
メールでのご予約は行っておりません。

婦人科検診のお知らせ

婦人科検診のお知らせ

マンモグラフィを受けられる方へ

乳腺・乳房のX線撮影のことをマンモグラフィと言います。乳房は柔らかい組織でできているため、専用の装置を使って撮影します。「乳がん=しこり」と思われていますが、小さながんはしこりとして触れません。マンモグラフィは、触診では診断できない小さなしこりや、腫瘤をつくらない乳がんを発見できる検査です。

  • 検査時間
    5~10分程度
    写真を確認した段階で、再度撮影する必要がある場合は、検査時間が長引きますのでご了承ください。
  • 検査内容
    両方の乳房を各々2回、計4回撮影
    乳房を強く押さえる事によって乳腺組織を押し広げ、重なりを広げます。 そうする事で、より細かい病変を観察することができます。また被ばく量の軽減にもなります。
    乳房を圧迫している時間は数秒です。
    乳房を圧迫する時は痛みを伴いますが、肩の力を抜いてリラックスすることで少し痛みが軽減します。
    機器には安全装置があり、必要以上に圧迫されないようになっていますが、痛くて我慢できない場合は撮影技師に遠慮なくおっしゃってください。
    数時間たっても痛みがひかない時は、当院にご連絡ください。また、服用しているお薬によっては、ごく稀に内出血を引き起こす場合があります。
  • マンモグラフィを受ける前に
    • ネックレスを外してください。
    • 制汗剤など皮膚に付着したパウダーが写真に写し出され、異常と診断されることがありますので、事前に拭きとってください。
    • 髪の毛が写真に写ることも診断の妨げになりますので、髪の長い方はゴムで結んでください。
    • 下記に該当する方の検査は行えませんので、もう一度ご確認ください。
      • 豊胸手術をされている方
      • ペースメーカーを装着されている方

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